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[リセットボタンを押しながら電源を切らねばならなかった理由]に対するコメント
パワーオフ時の不安定な状態からバスを切り離す保護回路が、ファミコンには用意されてないからです(想定外)。
この保護が無い場合、電源が切れるほんの一瞬だけ、バスに繋がっている全てのメモリがアクティブになることがあります。
ROMに対しては特に問題はありませんが、RAMの場合アクティブの状態で電源が本体⇒電池に切り替わることになり、
この時のノイズで一気に内容が消滅することが起こります。
そこで、CPUである6502自身の仕様(リセット中は全てのバスがシステムから切り離される)を利用して、バスをユーザ自身の手で
保護させることにより、SRAMへの不意なアクセスをブロックしています。あくまでも苦肉の策です。
ちなみにSFCでは保護回路が内蔵されています。リセットを押しながら電源オフにすると、保護回路が働かなくなり、逆に危険です。
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6368 (via tsundere, draftcode)
2008-08-16
(via gkojay) (via tra249) (via gakkie) (via ax2sys) (via naimononedari)